Style Modern


規則正しく貼られたタイルと、ウッドデッキに緊張感のある美しさを感じ、植物の持つ有機的な存在感で優しさと柔らかさを演出

小さいけれども縁の下の力持ち(^_^)
夜間足下を優しく照らすライトです
私たちに隠し事をしないで下さい
全ての夢や希望を話してくれた瞬間から
私たちのイマジネーションは活動を開始します
Section01  現実の中で忘れ去られた夢

大切な方への贈り物に花を選ばれるNさんご夫婦は、幼稚園に入園前の小さな女の子がいる優しい雰囲気が漂うご家族です。以前からのお付き合いもあって、家を新築する時には「お庭を創って欲しい」という嬉しい言葉も頂いていました。ある時、突然来店されて・・・「土地を見つけたんだ!」という一言から、あっという間に時間は流れ、新しいN邸の全容がほぼ完成した頃、ハウスメーカーさんとの打ち合わせに同席させていただきました。あれを選ぶと、これは諦めなくては・・・。家造りは仕事と一緒だよ!と、話すNさんの一言が忘れられませんでした。
Section02  将来を踏まえた家造り

子供は多い方が良いと話すNさんは、野球が大好きで、チームが作れる位子供がいても良い♪とジョークも明るい方です。ま、野球チームはオーバーですが、新しく家族の一員になるお子さんの為の部屋や、実家のご両親が来た時に寛げる専用スペースに、駐車スペースは2台分欲しい・・・ナドナド考えたい事が一杯でした。
Section03  テーマはクリスマスのイルミ

奥様のたっての希望で、N邸のお庭は“クリスマスのイルミネーションが栄えるようにしたい♪”というものでした。それが一番大切との事。それから、ご自身で草花を植えてみたり、ハーブを育ててお料理に使ってみたい!、そして、Nさんの希望は駐車スペースと駐輪場の確保のみで、後は妻の希望を叶えて下さいと話す心優しいご主人様でした。
Section04 コーディネート

居住スペースが広がった為に、お庭として使えるスペースが減りましたが、花や緑を楽しめる空間創りと、土地の条件上、道路から玄関までの高低差を埋めるアプローチに幾つかの役割を担わせるプランで決定しました。そして、諦めていた事を実現させるプランだったのです。
Section05  諦めないで良かった

実は、ご両親の専用スペースや、駐車スペースの確保の為に諦めていたのがウッドデッキだったとか!庭にウッドデッキを造り休みの日には子供と遊び、風の心地よい日にはお茶を飲める♪そんな空間作りを夢見ていたそうです。そこで提案したエクステリアはウッドデッキをN邸用にデザインした特注品でコーディネートしました。使用した材料も、ベイエリアなどのウッドデッキに使用されている物で表面に溝が刻まれている物を取り寄せました。
同じウッドでもモダンにこだわるのがスタイル・モダン流です。勿論、イルミネーションの為のシンボルツリーをメインに構成しました。ウッドデッキにスロープを付ける事で駐輪場の問題も解決したり、道路に面した玄関の扉を開けても屋内が丸見えにならないなど、見た目は勿論の事、機能面も充分に兼ね備えています。
Section06 トータルコーディネート

新しく建てたN邸は、外壁を仕上げる素材や色などから始まり、ご夫婦二人で選んだ物で埋め尽くされていました。そのお二人の選んだ外観に合わせ、ウッドデッキの仕上げに使った塗料の色や、門柱のデザイン処理、夜遅く帰った時に優しく足下を照らす照明をスロープに埋め込むなど、細部にまでデザイン性と機能性を追求させトータルでコーディネートしました。
Nさんご夫婦が始めたマイホーム造りのお手伝いに参加し、最後の仕上げを担当しました。そして、ご家族の笑顔に包まれた時、私たちも自然に笑顔がこぼれました。

 

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